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yumyum616

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イギリスが大好きでそんな雰囲気のおウチに憧れています。
だんなさん(すーさん)トイプードル(ecru)と仲良く暮らしています。


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electric schematic diagram(電気配線図)

電気配線図は建築士さんがプランを作ってくれて、着工前に事前に頂いていました。
上棟時の時に打ち合わせをするのでそれまでに決めておいて下さいと言われていて・・・
それなのに・・・それなのに・・・
色々な方からのアドバイスを頂いていてそれを自分の中で消化しきれてなかったんですね。
特に迷いの多いリビングダイニング。
当初、6個のダウンライトを1つの調光器で操作して、
リビング側に3個のブラケットと1個のペンダント
ダイニング側に1個のブラケットと1個のペンダントの配線図でした。
それをダウンライトを2つのスイッチで操作するように変更して、それからまた変更しました。



当日はインテリアデザイナーの方からのアドバイスで
ダウンライトは四隅の壁よりで(スポットライトのように)4個だけで、
リビング側に場所を変えて3個のブラケットと
ダイニング側に2個のブラケットをつけるように伝えました。



そうすると部屋の真ん中に照明がないのでそこの部分だけ暗くなります。
電気屋さんや建築士さんのアドバイスもあって結局2個増やすことになりました。
多すぎ???



途中休憩を取り、皆さんとお弁当を食べて午後から2階の電気配線の打ち合わせをしましたが
ただ人に言われて素敵素敵で決めた照明の数と位置なだけに
素人が引っ掻き回して口出しする感じでなんだか居心地が悪かったのでした。

それともうひとつ・・・
今回の打ち合わせまでにスイッチを用意するつもりがアメリカから届かず・・・
見本がないのでもしかしたらスイッチが入りきれず、
スイッチボックスまでこっちが用意しなきゃいけなくなるかもと言う事になり、
最初からトグルスイッチを取り入れたいと言っていた私にとっては
余計にそんな事もあり、ちょっと凹んだ打ち合わせでした。
(その後、バタバタとお土産渡したりして、
その時の気持ちはあっという間に忘れた単純ものですが・・・)

でも、もしかしたら私がバツの悪い思いに総監督さんが気付かれたのかも知れません。
『これからさらに悩むことが出てくると思います。
一緒に悩めるところはお付き合いさせて頂きます。
誰かに聞けば良い答えが出てくると思います。
今後とも宜しくお願い申し上げます。』

こちらにお願いして良かったと思った瞬間でした。

2008/03/15(Sat)


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window glazing(窓の取り付け)

まだプランが出来る前は、
輸入住宅のと言えばdouble-hung window(上げ下げ)でしょう!!!
と思っていたのですが、準防火地域のこの土地では問題がありました。
ひとつは上げ下げを使用するならば、アルミ製になるということ。
もうひとつはイギリスの田舎のおウチはcasement window(観音開きの)が多いこと。

以前、別のHMのバスツアーに参加した時に木製のの実験で良さを体験していたので
迷ったあげく、木製のcasement window(観音開きの)に決定しました。
ペラになります。




2008/03/15(Sat)


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roofing work(屋根工事)

屋根工事は午前中に完了していました。
ありがとうございました。



2008/03/15(Sat)


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central air conditioning system and ventilating work(空調工事)

昨日の天気とは打って変わって青空です♪♬
それが失敗でした・・・まさかこんなに道路が混むとは思わなかった・・
今日は打ち合わせの日なのに!!(滝汗)

「遅れてスミマセン・・・。」
「大丈夫ですよ〜。」
到着して、皆さんにご挨拶も早々に打ち合わせが始まりました。
最初は空調工事屋さんです。
給気の「吹き出し口」と排気の「吸い込み口」の場所をチェックします。





以前行った住宅展示場で全館空調システムを知ってからは取り入れたいと思ってました。
ただ単純に見た目の問題です。
おウチの温度がほぼ一定になることよりも各部屋にエアコンの本体がむきだしになっていると
いくらインテリアが完璧でも違和感があると思ったからです。
その他にもメリットがあることを知りました。
1.冷暖房費があまりかからない
2.家が長持ちする(結露を防ぐ)
3.子供たちの健康に安心(カビ・ダニの発生が少ない)
4.安全性が高い(火を使わないので火災の心配がない)
5.お年寄りにやさしい
(住宅内の温度差が少なく、ヒートシックによる脳卒中や心臓病が防げる)
6.花粉症から守る(花粉や、じん埃等はフィルターで除去)

冷暖房費は実際に住んでみないと何とも言えませんが・・・
今年の冬はあまりの寒さに家に居る時は、
リビングダイニングにあるエアコンと遠赤外線ヒーターをつけていて
20,000円も掛かってしまいました。(涙)

2008/03/15(Sat)


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roof-raising ceremony(プチ上棟式)

上棟もしたことだし、ここでみなさんにお礼を兼ねて
上棟式をしようと考えている事を建築士さんに相談したところ・・・
(私達の事情を察してくれて・・・)
上棟式についてですが、「上棟式」となりますと、今までいた職人さん、これか
ら入ってくる職人さん皆が集まることになりますが(おおよそ全員で15人程度)、
この場合、一般的には、お施主様がお弁当や飲み物をご用意されたりする他、
手土産やご祝儀を全員に配るなどの大掛かりなイベントとなってしまい、
費用もかなりかかってしまいます。』


今まで関わってくれた関係者とこれから関わる関係者を招いて、
お弁当とお土産とご祝儀を用意し、
四、五人の人数ではないのでご祝儀だけでもかなりの額になると思われ、
ただでさえヒーヒー言っている懐状況は相談せずとも無理なのは目に見えているので、
打ち合わせの日に来て頂く職人さんにお食事と手土産をお渡しするということにしました。
ささやかな上棟式って言っても失礼になってはいけないと思い、
色々調べるけど・・・これって決まりはないんですよね。
それだったら私達らしいおもてなしをしようという事になりました。
(お赤飯だと好き嫌いがハッキリするから白ご飯)お弁当と
お土産はお菓子で甘いものとしょっぱいものを用意しました。(思いっきり私の好み♡)





当日いらっしゃるのは
屋根屋さん1人
板金屋さん1人
電気屋さん1人
空調屋さん3人
総監督さん・現場監督さん3人
建築士さん2人
合計11人です。

2008/03/15(Sat)


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